PROFILE

世界を中毒にさせる、東京発ガールズ・スクワッド、BananaLemon (バナナレモン)。


スウィートでキュートなバナナ、ほろ苦くクールなレモンの二面性をテー マに、既存のガールズ・グループの概念にとらわれない東京生まれの “Squad”(スクワッド=仲間を示すスラング) として結成。R&Bやヒップホップをバックボーンに持ちながらも自らを新世代のJ-POPを意味する”Neo J-POP(ネオJポップ)アーティスト”とし、パワフルなダンスと 圧倒的な歌唱力、そして世界照準の音楽性が国内外からの熱視線を集める。 三代目 J Soul Brothers “R.Y.U.S.E.I.” や少女時代 “MR.TAXI” など国内外で 多数のヒット曲を手がける日本人プロデューサー、STYが全楽曲をプロ デュースしている事なども話題となり、業界内外から注目されている。


2017年のストリーミング配信を皮切りに、デビュー前としては異例の SpotifyバイラルチャートTOP10入りの快挙、さらにSpotifyが選出する今 後飛躍が予想される新人アーティスト “Early Noise Japan” にも大抜擢。 2018年に公開された “GIRLS GONE WILD” “LOOK AT ME, LOOK AT ME” などのミュージック・ビデオは欧米を中心とした世界中のあらゆる 国から注目され、総再生回数200万回を突破。


2018年にかけては ”SUMMER SONIC(東京)”、“ASIA FASHION AWARD(台湾)”、”MU:CON AMN Big Concert(韓国)” など国内外の大型フェスに 招聘され日本・アジアを股にかける。同年6月は自身初となる東京での凱旋ワンマンライブの開催が決定し、直後のチケット販売から10分で完売。

今もっとも「ライブを見たいグループ」として若年層を中心にSNSを賑わ している。


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MEMBER

Nadia (ナディア)

ロックからR&Bまで様々なジャンルを横断して歌いこなす圧倒的な歌唱力と、その謎めいたビジュアルが「エキゾチックだ」として、海外から大きな反響を受けるブロンドのヴォーカリスト、ナディア。

日本、スペイン、フィリピン、中国に ルーツを持つグローバルな人間でありながら、フッドである地元、東京浅草をこ よなく愛す、祭好きという意外な一面も。


 BananaLemon加入前はDJとして都内の主要ヴェニューにて毎夜活躍していた彼女だったが、いつしかプレイ中にマイクを握り自らの歌をのせるスタイルへと変 遷。それから本格的にヴォーカリストへと転向したというシンガーとしては稀な 経歴の持ち主。


90年代のR&Bを心から愛しながらも、新譜のチェックも欠かさない、DJならではの感度の高さはメンバー随一の音楽マニアを誇る。 2016年、音楽プロデューサーSTYとアルバイト情報誌an(アン)が行った大型オー ディションにて最優秀賞を受賞し、BananaLemonのNadiaとしての活動を開始。


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Saarah (サラ)

ジャズ・ミュージシャンであるアメリカ人の父と、ヴォーカリストである日本人の母のもとに米国ロサンゼルスで生まれ、大自然の中のびのびと育ったサラ。 

ブラック・ミュージックがあふれる音楽豊かな家庭で育ち、自然と始めたダン スと歌のレッスンを受けるなか憧れたのは、「歌」と「ダンス」をステージで 魔法のように操るビヨンセ。


艶のあるヴォーカルと、それを表現するダンスを シンクロさせることを得意とし、ハッピーなオーラに包まれたエナジェティックでパワフルなパフォーマンスは見る人全員を魅了する、BananaLemonの随一の「五感で魅せる」、エンターティナー。

BananaLemon加入前は、数々の著名アーティストのバックダンサーをこなしながらもシンガーとしてのデモ制作を精力的に行い、偶然そのうちの1曲が共通の知人を介しプロデューサーであるSTYの手に渡り交流が始まったことから、 BananaLemonのSaarahとしての活動が始まった。


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Mizuki (ミヅキ)

ニコニコした笑顔とポニーテールがトレードマークのミヅキは、BananaLemon 唯一の日本生まれ、日本育ちの女の子。デビュー当時のキュートなブリトニー・ スピアーズに憧れてダンスを始め、その後ファッション系の学校に進学したこ とにより、「ダンスとファッション」の密接な関係性に興味を持つように。東京ストリートの流行を敏感な嗅覚でつねに感じ取り、それをダンスを使って表 現するという独特のスタイルはBananaLemon随一のファッショニスタで、ときおりインスタグラムで見せる私服紹介はいつもインスタ女子の間で話題に。


「いつもキラキラしていたい」と話す彼女は、語学やトレーニングなど新しい 様々なことにストイックに挑戦する一方で、独特な言語感覚で周りを笑わせるヌケ感のあるファニーな一面も。 

ダンス・スタイルはハードなものからセクシーなものまで極端に振れ幅を感じ させさまざまな側面を見せるが、最近ではラップを挑戦するだけではなく自らリリックを書くなどし、クリエイティブな一面も顔をのぞかせている。


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Lety (レティ)

ブラジル・サンパウロで生まれたレティは、日本語・韓国語・ポルトガル語・ 英語を操るインターナショナルなクアドリンガル。幼少期はブラジル北東部の都市ナタールの地でバイカルチュラルな感性を育み、6歳で日本に渡ってからは エンタテインメントの世界を目指しいくつかのガールズ・グループに参加。活動のかたわら、ダンス・ラップ・歌・ソングライティングと、全方位のスキル を身につける。


「母国ブラジルでライブをすること」が大きな夢のひとつというレティは、ナチュラルにグローバルなマーケットを視野に入れ、最終的には南米ツアーを目標に掲げる。キュートでセクシーなルックスからは想像できな いほどのオールマイティな才能は、BananaLemon随一のマルチ・プレイヤー。


ラップのリリック・ライティングにも積極的に参加しており、イマドキの女子 が肌で感じるリアルなパンチラインと、現場との時差のないフロウは最年少ならではのトレンド感。邦洋およびアジアのヒップホップに非常に造詣が深く、ラッパー・リリシストとして今後東京シーン界隈で最重要人物となることは間違いない。


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